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検索エンジン 一覧!googleとyahooのシェアはどっちが人気?

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おすすめの検索エンジンはどこ?

個人的にはいつもGoogleを使っていることが多いのですが、実際に検索をするとなったらあなたはどこの検索エンジンをつかっていますか?

「私はYahoo!」「いえいえ私はBing」といういろいろな意見もあるでしょう。

そもそも日本で利用ができる検索エンジンもたくさんありますので一覧にして紹介をしていきます。

もちろん日本でのシェアも高い検索エンジンも見てみましょう。

検索エンジンとは?

その前にまずは検索エンジンとは?というところから書いていきましょう。

検索エンジンとは、

検索エンジン(けんさくエンジン、英語: search engine)は、狭義にはインターネットに存在する情報(ウェブページ、ウェブサイト、画像ファイル、ネットニュースなど)を検索する機能およびそのプログラム。

インターネットの普及初期には、検索としての機能のみを提供していたウェブサイトそのものを検索エンジンと呼んだが、現在では様々なサービスが加わったポータルサイト化が進んだため、検索をサービスの一つとして提供するウェブサイトを単に検索サイトと呼ぶことはなくなっている。

広義には、インターネットに限定せず情報を検索するシステム全般を含む。

(引用:ウィキペディア「検索エンジン」)

基本は検索窓と呼ばれる窓にキーワードを入れ込んで検索をすることになります。

最近は文字入力だけではなく声の検索も増えており「OK!Google」「ヘイ!SIRI」などと声をかけるだけで検索できるものも増えていますね。

検索エンジン一覧

では続いて検索エンジンが世界にはどんなものがあるのでしょうか?

あまり知らない方もいると思いますので紹介をしていきましょう。

私はいつもGoogleを使っていますしYahoo!、Bingくらいは知っているのですが、実は世の中にはたくさんの検索エンジンがあるようですね。

Google

世界で最も有名な検索エンジンです。

文字入力だけではなく、音声入力も可能となっており多くの人が利用をしている検索エンジンです。

「世界中の情報を処理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を指名と考えているウェブサイトですね。

Bing

Microsoftの提供する検索エンジン。バックエンドはYahoo!検索です。

多くのユーザーが視覚的な感覚で検索をできる検索エンジンですね。

DuckDuckGo

プライバシーが強力な検索エンジン。バックエンドはYahoo!やYandexなど。

ちなみにこのウェブサイトはあなたの履歴が残らないため広告が表示をされることは少ない。

つまり関連広告はでにくい検索エンジンです。

Yahoo!

Googleよりも長い歴史がある検索エンジン。ポータルサイトは検索だけではなくスポーツから旅行にいたるまで多くのサービスを提供している日本では先駆者的な検索エンジンです。

トップ画面にいろいろな情報が詰め込まれているのが印象的な検索エンジンですね。

Qwant

フランスをベースとする検索エンジン。DuckDuckGoと似ておりプライバシー機能が強力です。

また音楽検索エンジンとしての活用方法もあります。

Yandex

ロシアで最大の検索エンジン。ロシア国内で55%〜65%のシェアを持ち、Googleの競合相手の1つとして最近話題になっています。

Googleのレイアウトも似ているといわれており、すっきりとした印象の検索エンジンです。

Search Encrypt

プライバシー機能が強力な比較的最近登場したメタ検索エンジンです。

検索をより安全にするためすべて暗号化をされている。

まるで仮想通貨のような検索エンジンですね。

StartPage

プライバシーを強化した検索エンジン。バックエンドはGoogleですがGoogleの検索エンジンのような追跡がない点は大きな魅力と言えます。

SearX

オープンソースのメタ検索エンジン。バックエンドはGoogle、Yahoo、DuckDuckGo、Wikipediaなど多くのソースから検索結果を取得する検索エンジンとなっています。

Ask

頻繁に訊ねられる質問の答えを知りたい場合に便利な検索エンジンです。

Googleと非常に似ていますが平均的な検索エンジンといわれています。

質問をしたい人には最適な検索エンジンだといえますね。

Gibiru

プライバシーおよび検閲対策機能が強力な検索エンジン。

検索クエリは保存せず、検索数秒後には破棄されますのであなたを追跡するような広告は表示をされません。

普段から日本だとGoogleもしくはYahoo!で検索をすることになりますのでついつい嫌煙しがちですが最近は他のサイトでもかなり力をいれていますので安心をして利用が可能ですよ。

(参考:10 Google Alternatives: Best Search Engines You Need To Use In 2018

※こちらの記事は2018年5月に発表をされたものを参考にしています。

検索エンジンのシェアランキング

では、日本の検索エンジンのシェアランキングをご紹介します。

やはり圧倒的に1位はGoogleとなっており日本では圧巻の強さですね。

以下ランキングとシェア率を紹介していきます。

1,Google 76.47%

2,Baidu 15.31%

3,Bing 4.74%

4,Yahoo! 2.39%

5,Yandex 0.52%

6,DuckDuckGo 0.17%

7,Ask 0.16%

8,Naver 0.11%

9,AOL 0.03%

10,Dogpile 0.03%

このランキングをみて驚いたのですが、Yahoo!の利用度の低さ。。。

GoogleはPC、モバイル(スマホ)、タブレットのすべての項目で1位に君臨をしていますので使いやすさという点では間違いないでしょう。

しかし、2位のBaiduの利用者が増えておりトップの検索エンジンとYahoo!やGoogleに設定をしていた人が変更をするということもあるようです。

まとめ

GoogleやYahoo!が日本では有名ですし検索エンジンといわれてもここまでたくさんあるとは知りませんでした。

個人的にはGoogleにいろいろな個人情報も入っているので使いやすいのですが、シェア的にも徐々に他の検索エンジンのシェアも伸びてくるかもしれませんので注目ですね。

来年にはどんなシェアになっているか注目です。

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