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水は一日飲めばよい?飲む効果4選と健康を保てるメリット

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毎日飲む水分を水に変えてみた

ここ数年飲むものを徹底してに変えています。

別に意味があったわけではなく、5年前まではお茶がとても好きで毎日のように飲んでいたのですが、きっかけは毎日お茶を作るのが面倒。

そしてコンビニなどで購入をすると高いという理由から水に替えたのです。

しかし、水に変えてみると逆にお茶が苦手になり最近はお茶を飲むのは週に1回もないくらいの回数に変わっていますし水に変えてからは体もすごく変わった印象です。

そこで、水を飲む効果と一日にどれくらい飲めばよいのかについて書いていきましょう。

水の効果4選

私は実は毎日めっちゃ水を飲みます。

一日に2~3リットルくらいは意識をして飲むようにしていますが、実は体はとても健康的ですこぶるラクです。

しかし、それには水の効果があったからこそなので水の効果について書いていきましょう。

酸素と栄養の運搬

体の中にはたくさんの血液が流れているのですが、その血液の主な仕事というのは酸素や栄養といった体に大事なものを運ぶ役割をもっています。

その血液ですが半分以上が血漿(けっしょう)と呼ばれる体液でできているのですがそのうちの91%が水で出来ているといわれています。

つまり、血液が運んでいると思っていたのですが実は水が体の中へいろいろなものを運んでいるといっても過言ではありません。

そのため、水分を豊富に取ることによりすぐに血液に循環され体の流れを良くしてくれます。

体温の調節

人間は体温を持っており平熱をそれぞれもっていますがそんな体温を調節してくれるのも体内の水なのです。

体は非常によくできたもので、寒い時は体温を上げようとしてくれますし、暑いときは汗をかいて発汗をすることで冷やそうをしてくれます。

そのため、高熱が出たときには汗を積極的にかいて熱を下げてくれたりしているのも実は水が体の中を循環してくれているからこその力なので水はとても大事ですね。

老廃物の搬出

体内には酸素と栄養を運ぶ以外にも体の中にある老廃物を外に搬出する力をもっています。

たとえば、体の中の老廃物は便や尿として外に出されますが水分がなければ便秘になったりと体に弊害が訪れることになりますし、汗を発汗しなければ体温調節ができず体の調子が悪くなってしまいます。

水を飲むことで体の悪い栄養や老廃物を外に出してくれる働きをしてくれますので水は健康に生きていくためにとても重要な役割を担っているのです。

健康な生活のために必須の水

実は人間が健康に生きていくためには水を飲むことがとても重要ですし、寒い冬に水をしっかりと飲み口の中などを乾燥させないようにすると感染症から身を守ることもできるのです。

他にも健康に水はとても役立ちます。

・ダイエット

・老廃物や毒素を排出するデトックス

・血液をサラサラにしてくれる

・肌の潤いを保ってくれる

・便秘改善

このような効果があり、水をしっかりと飲むだけで精神的にも安定をするなんてことも言われていますので毎日飲むことがいかに重要なのかがお分かりいただけると思います。

→ 炭酸水の効能7選と効果!ダイエットにも良いって本当?

水は一日にどれくらい飲めばよいの?

このように水を飲むことで人間の体にはいろいろな効果がありメリットがあるのですが、一日にどれくらい飲めばよいのでしょうか?

水を飲むことはとても大事なのですが忘れてはならないのは体の中から水はどんどん失われていきます。

ちょっと歩いただけでも汗をかきますし、水分は取らなければどんどん失われてしまいますね。

そのため、一日に意識をして飲んでいく必要があるので一日に飲むべき水の量を書いていきましょう。

水を一日に飲む量

水を飲むことも大事なのですが、一日にどれくらい飲めばよいのかという点は難しいもの。

実はこれは年齢と体重に応じて計算が可能なのですが、目安をしては男性は一日に3リットル、女性は一日に2リットルというのが目安となります。

計算方法はとても簡単です。

1:年齢に応じて、体重に以下の数字を掛けましょう。

・30歳未満の場合:×40

・30歳以上55歳以下の場合:×35

・56歳以上の場合:×30

2:上記で出た数字を「990.5」で割りましょう

例えば私は37歳で体重は65kgなので「65kg×35÷990.5=2.29」なので約2.3リットルは最低でも飲むほうが良いということです。

ただし運動をするとさらに飲むべき量は増えます。

アメリカスポーツ医学会が発表したデータによりますと、30分の運動に対しておよそ350mlプラスするというのが考えになりますので追加で飲むようにしましょう。

一日に失う水分量

2リットルと一日に飲もうと思うとなかなか大変ですが、人間は何もしていなくても水分を失いやすい体です。

一日にどれくらい水分を失っているのかというと、

・尿→1~1.5リットル

・便→0.2リットル

・汗→0.8リットル

冬にハーと息を出すと白くなりますがあれも一種の水分ですので、実は普通に生活をしているだけでもたくさんの水分をうしなっていることがお分かりいただけると思います。

一日の平均が2~2.5リットルなので目安となりますが結構な水分量を失っている計算ですのでそれ以上を毎日飲まなければ大変なことになります。

人間の体の60%は水分からできているといわれていますし、たったの2%失うだけで吐き気やめまいが起こるといわれていますので水分補給はこまめに行うようにしましょう。

食べ物からの摂取している

水を一生懸命飲まなければと思いますが、実は食事からも水分を摂れているで安心をしてください。

食事量×0.6は水分ですしお味噌汁などの汁物を食べるとさらに水分を摂っていることになりますので、水だけひたすら飲むというよりは食事も併せて飲んでいるという感覚で間違いないでしょう。

水の一日のまとめ

水を毎日しっかりと飲むことにより体に良い効果がたくさんありますし、失うと体に悪影響が訪れることもあります。

私も一日に2~3リットル程度飲んでいるので体の調子が良いのだということもわかりました。

水分量が足りていないと感じたかたは意識して取るようにしてくださいね。

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