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笑うことの効果とは?ストレス発散や福来るって本当?

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笑う門には福来る

普段何気なく笑ったり、悲しんだり、怒ったり。

感情を表に出している方も多いのではないでしょうか?

もちろん人間なので、その日によっていろいろな感情が表に出てくることもありますし、友達と馬鹿笑いをすることもあります。

その中でも笑うという効果について書いて行きたいと思います。

笑うとは?

笑うということを言葉で表すのは難しいのですが、簡単に説明をすると「楽しさ、うれしさ、可笑しさなどを表現する感情の表出行動」ということです。

私も知らなかったのですが、一般的に笑うという行動は人間だけの行動だそうです。

怒りや悲しみといった感情表現は動物にもあるのですが、笑うというのは特殊な表現となるようで心の動きが人間が最も優れているということがいえますね。

笑う効果とは?

そんな特殊な笑うという感情表現なのですが、仕事で普段から笑うことが多い方、あまり笑うことがない方など人それぞれです。

しかし、日ごろから笑うことが多いと健康にも良い効果があるといわれていますので笑う効果についてまとめていきましょう。

体の免疫力が高まる

あまり知られていないかもしれないですが、人間の体の中には一日に3000~5000個ものがん細胞が発生しているといわれています。

もちろん、それがすべて発症するわけではなく基本的にはがん細胞や体内に侵入をしてきたウィルスなど体に悪影響を及ぼす物質に退治してくれているのはナチュラルキラー細胞(NK)だと言われています。

実はこのNKが活発に動いているということは、がんや感染症にかかりにくくなると言われています。

そのため、このNKが活発に働いてくれることにより体にある悪い菌をやっつけてくれることになるのですが、その逆に悲しみやストレスの感情が多いとNK細胞のはたらきはどんどんと鈍くなってしまうということになりますので普段から笑うということは健康につながるということになります。

NK細胞を活発化させるためには?

このNK細胞が活発になると体にとっても効果の高いものとなりますので日ごろから増やしたいものなのですが、意識をしても増えるものではなく、どちらかといえば日常から生活の中で増やすことができるものとなっています。

・毎日7~8時間の睡眠を確保する。

・過度なストレスや疲労を避ける。

・心配や不安、悲しみはなるべく短い時間で乗り越える。

・適度な運動を週3回以上続ける。

・普段から笑う環境を作り出す。

この辺りはとても大事なことなので日ごろから意識をしていきましょう。

脳の働きが活性化する

脳の海馬は新しいことを学習することに働く器官なのですが、笑うとその容量が増えて記憶力が高まるといわれています。

笑うことによって脳のアルファ波が増えて脳がリラックスするほかにも意思や理性につかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するための脳の働きが活発になりますので、普段から笑っている人は脳も元気になっています。

血行促進

思いきり笑うと体の中にたくさんの酸素が入ってくることになります。

体内に酸素が含まれると、血行が良くなり、新陳代謝も良くなるといわれています。

自律神経のバランスを整う

体の中には緊張をする際に役立つ神経である交感神経と、リラックスをするときに役立つ副交感神経とに分かれます。

そのバランスが良いと体は健康なままなのですが、このバランスが崩れることにより体の健康状態も悪くなるというデメリットも生まれます。

人間は起きている状態は基本的に緊張状態である交感神経が優位に働いているのですが、笑うことにより副交感神経が優位になるため自律神経のバランスも整うことになりますね。

筋力アップ

笑うことにより心拍数も向上しますし、血液も上がることになります。

すると、内臓もたくさんうごきますので体操をしているのと同じような感覚になります。

もちろん静かに座っている時よりも笑っている時の方がカロリーの消費量は多くなりますし、笑うことでお腹が痛いということもありますが、腹筋や顔の表情筋を使うことになりますので多少にはなりますが筋力のアップにも効果が期待できます。

お通じも良くなる

笑うことは複式呼吸。

つまり、お腹の筋肉を使うことになりますのでその際に肺が膨らみ、肺を支えるための横隔膜が下に下がります。

すると、最終的には胃腸が刺激をされることになりますので自然とお腹の中のマッサージにもなり快便になることになります。

長寿になれる

年を取ると笑うこともあまりなくなります。

そのため、内臓の筋肉が刺激をされることがなくなることから血液の流れも悪くなり健康も悪くなっていくという仕組みになっています。

しかし、高齢者も笑うことにより血行も良くなり、体の中の筋肉も刺激をされることになりますので元気にすごすことが可能となります。

また、高齢者の場合は笑うことにより脳にも刺激があるため認知機能が低下した人が向上をするようになったという事例もあります。

笑う効果のまとめ

笑うということについてあまり考えたことがなかったのですが、実際に笑うという効果について考えてみると悪いことはなく、どちらかといえば効果の高いものになるなというのが印象です。

笑う門には福来るという言葉がある通り健康にも体にも良いことづくめですね。

だから、笑うセールスマンも元気なのかもしれません(笑)

普段あまり笑うことがないような仕事をしているならば、スマホで面白い画像を見たり、動画を見ても良いですので家で歯茎が見えるくらい大笑いしましょう。

私もこれからは意識して笑うということを心がけていきたいと思います。

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