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パスワードの強度と管理が大事!ダメなパスワードの対処法とコツ

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記憶されない強度のパスワード

最近はいろいろなアプリやネットサービスでパスワードが求めらえるようになっています。

しかし、私もそうなのですがあまりにもパスワードを求められることが多いため苦労をすることもしばしば。

そんなパスワードですが、難しいところが自分は覚えておかなければならないけれども複雑にすると自分も覚えていられない。

簡単すぎると誰かに入られてしまう危険もある。

たまに「忘れた!」や「記憶にない」なんてこともしばしば・・・。

そんなパスワードについて書いていきましょう。

パスワードの強度は大事

ログインをするときに必要なこととしてパスワードの強度は大事だといわれています。

パスワードの強度とは?と思う方もいると思いますので「強度」の意味について書いていきましょう。

パスワードの強度とは、パスワードの強さになります。

例えば、誰もが誕生日や家族、恋人の生年月日などは強度は弱いといわれていますので、より複雑にしていく必要があります。

そこで次にパスワードの作り方と、ダメなパスワードランキングを紹介していきましょう。

ダメなパスワードランキング

実はパスワード社会になってからは毎年パスワードランキングなるものが紹介をされるようになりました。

しかし、私も結果をみて「このパスワードはだめでしょ」とおもようなパスワードとなっていましたので紹介をしていきましょう。

簡単でダメなパスワードがダメな理由はスマホなどだとクレジットカード情報があるためそこから引き抜かれる可能性もありますし、個人情報や友人らの情報の漏洩など不正なログインが起こりえるのです。

ちなみに使ってはいけないパスワードとして「The Top 100 Worst Passwords of 2018|SplashData」および「The Top 50 Worst Passwords of 2018|SplashData」が2018年版の「使ってはいけないパスワードトップ100」を発表したのでそれを参考にしています。

使ってはいけないパスワードランキング
順位 ダメパスワード
1 123456
2 password
3 123456789
4 12345678
5 12345
6 111111
7 1234567
8 sunshine
9 qwerty
10 iloveyou
11 princess
12 admin
13 welcome
14 666666
15 abc123
16 football
17 123123
18 monkey
19 654321
20 !@#$%^&∗

上位に入っているパスワードはキーボードの左から右へ並べたり、一定の規則で並べているもの。

同じキーワードを繰り返しているもの、一般名詞や固有名詞など誰でも入れるキーワードになっていることがあり、そんな弱いパスワードを使っている人はあまりにも多いのです。

漏洩すると危険ですので、簡単なパスワードは避けるべきですので次に難しいパスワードの作り方について紹介をしていきましょう。

パスワードの作成方法

では、次に強いパスワードの作成方法について書いていきましょう。

パスワードの作り方として大事なことは、いかに強度を上げるか?

つまり、誰にも見破られないようなパスワードで生成ができるのか?という点になります。

そんなパスワードの作り方のポイントについて書いていきます。

安全なパスワードと作るコツ

安全なパスワードにするコツは以下の内容となりますので参考にしてください。

1,推測しにくい文字列にする

2,数字や記号、大文字などを混ぜる

3,パスワードを使いまわさない

4,最低8文字以上にする

この辺りになります。

不正ログインをしようとしている悪い人たちはパソコンで自動で検索をしてランダムに入り込むようにしています。

そのため、簡単に洗いだますのでいかにこまかなパスワードを作成できるかがカギになってきます。

その反面以下のようなものはダメ。

1,6文字以下である。

2,個人情報が含まれている。

3,連続または繰り返しの文字

4,すべてのログイン情報が同じパスワード

5,ユーザー名とログインPASSが同じ

文章をパスワードにする

強いパスワードを作るコツは文書をパスワードにしたりすると非常に強度が上がるといわれています。

例えば、「I and family booked a tour to Hawai for $5000 (私と家族は5000米ドルのハワイ旅行を予約した)」という文章から、IafbattHf$5に変更をします。

そして、文字を規則正しいルールに切り替えるという方法を行います。

・A → @

・I → 1

・L → !

こんな風にすると良いでしょう。

これは日本語でも対応可能で「私は家族と一緒にハワイ旅行へ行くため50万円を貯めた!」というようにします。

次はこれをローマ字にしてみましょう。

「Watashi ha kazoku to isho ni hawairyokou ikutame 50manen tameta!」とします。

すべての頭文字を取ると「whktinhi50t!」こんな風にすると文字も混合をされるので強度も強くなるでので自分の力でうまく作っていきましょう。

まとめ

パスワードはとても大事です。

最近は大手の企業でも簡単にハッカーに入られてしまい、クレジットカード情報や銀行口座からお金を移動させられるということになりかねません。

それをリスクとして考えてパスワードは強度の強いものをしっかりと作りましょう。

あとは自分が記憶をしておきましょう。

管理アプリなども便利ですが・・・それに入られると終わりなのであまりおすすめしません。

私もついついGoogleクロームの管理欄へ入れてしまうのですが・・・本来はダメな状態といえますよね。

 

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