Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
注目キーワード
  1. ファッション
  2. デザイン
  3. 流行

御香典と御霊前の違いとは?お金の入れ方と金額の相場

お葬式にかかせない御香典

お葬式にかかせないものといえば御香典。

つまり、お金になります。

最近は受け取らないところも多くなっていますが、実際にはまだまだ多くなっており中には受け取る方もいるお葬式のお見舞い金。

しかし、これについて知らない人も多いのは「御香典」「御霊前」「御仏前」の違いと金額について。

確かに私もこの情報については知らないので紹介をしていきましょう。

御香典と御霊前と御仏前の違いとは?

では、この3つをどのように使い分けるのかについて書いていきましょう。

よく似ているのですが、実はその時のケースによって異なるといことですので詳細をしっておきましょうね。

また、御香典、御霊前、御仏前の違いについても紹介をしていきます。

御香典

故人へ線香や花の代わりに金品を供えるものです。

基本的には訃報を受けた後、通夜もしくは葬式、告別式に持参をするものとなります。

ただし訃報はいきなり起こるものなので通夜の際には持ってこれないという人も多いでしょう。

そんなときには告別式やお葬式で手渡しをすれば問題ないでしょう。

しかし、御香典で絶対にしてはいけないご法度があります。

それは、香典を送ったのだけれども金額が少なかっためもう一度追加で香典を送ることです。

不幸が重なるという迷信もあるため決してしないようにしましょう。

御霊前

故人の御霊(みたま)の前。また、御霊に供える金品。香典の表書きの1つ。

御香典の中の1つの書き方になります。

御霊前の良いところは、宗教、宗派に関係なく使えるということです。

四十九日が終わるまではこの御霊前という書き方を使うことが可能となっていますが、四十九日以降はこの御霊前という言葉は不適切になります。

実際には故人の宗教や宗派に関係なく幅広く使われているのが御霊前なのでこれを通夜やお葬式で持っていくことは一番無難といえるでしょう。

(故人の宗教、宗派を知っている人は少ないため)

御仏前

故人が成仏(じょうぶつ)した仏様の前。また、御仏に供える金品。供物の表書きの1つです。

仏式では四十九日で霊から仏に代わるといわれています。

そのため四十九日以降は御仏前を使うことになります。

他の書き方は?

また、他にも書き方があります。

「御香料」「御香資」などもありますがこちらも失礼に当たることはありません。

また神式の場合には「御霊前」の他に「御玉串料」「御神前」「御饌料(みけりょう)」「御神饌料(ごしせんりりょう)」などを用いります。

キリスト教でも御霊前は使うことが可能ですが、一般的なのは御花料。

カトリックでは御ミサ料などと書かれることもありますが、プロテスタントではつかいません。

他にも御霊前は一番使いやすい書き方となっているのですが、中には宗教的な、宗派的な部分で注意をしなければならないポイントもあります。

浄土真宗では御霊前で通用しますが、日本一信徒の多い宗派である浄土真宗では「御仏前」を利用することになりますので故人の宗派がわかる際には書き換えをしておきましょう。

他にも無宗教の場合には「志」「御花料」「御香資」「御香料」なども使われることになります。

金額と袋について

袋は100均やスーパー、コンビニなどでも売っていますが基本的には蓮の花の印刷をされている不祝儀袋は仏式用、白百合や十字架が印刷をされている不祝儀袋はキリスト教洋なので印刷面には注意をはらいましょう。

御香典の書き方

御香典の表書きをする前に大事なことはルールをまもることです。

以下のルールは必ず守って書くようにしてください。

・御香典は故人が信仰をしていた宗教に合わせて袋を用意する。

・香典袋は水拭き白黒、双銀などの結び切り のものを用いますし、袋も模様に関しては先ほど紹介をした形のものを選びましょう。

・下段に会葬者のの名前をフルネームで書きます。

・書く際にはすべて薄墨をつかいます。

・相手の宗教など不明な点が多い場合には「御霊前」で統一をしておくと、先方の宗教に関係なく使えます。

御香典の金額と目安とは?

もちろん最近は御香典をあまり受け取らない場合も多いのですが、受け取るのか、受け取らないのかに関しては実際に式場へ行かないとわからないもの。

そこで、念のため用意をしていくのですが金額に迷ってしまうこともありますし包み方も難しいと思いますのでそこについても書いていきましょう。

実はあなたの続柄や相手との関係によって大きく異なるといわれています。

そのため相場としては以下の表を参考にしてみましょう。

故人とあなたとの関係性 法要のみ 法要後に会食に出席をする
親族 10,000~20,000円 20,000~50,000円
特に親しい/
世話になった友人・知人
10,000~30,000円 30,000~50,000円
一般的な付き合いの
友人・知人
5,000~10,000円 10,000~30,000円

私は母にも知り合いなどの葬儀に参加をするなら一般的に3000円~5000円程度といって学びました。

もちろんお世話になった人へも返す必要がありますのでそこは理解をしておきましょう。

ただし、一番ダメな金額は「4」「9」になります。

「死ぬ」「苦しむ」という言葉を連想させることから4と9のつく数字の御香典は避けておくべきです。

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク