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打ち上げ花火の種類とは?下から見るか横から見るかで人気に

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夏の風物詩打ち上げ花火

夏の時期になると、日本人なら見たくなる。

打ち上げ花火ですね。

暑い季節の夜に上に上がる花火をみると、心も和みますし「夏がきたな~」とう気持ちになります。

全国で花火大会が多く開催されており、関西だとPL花火やなにわ淀川花火大会などいろいろな花火大会も行われますし、地域で行われる小さな花火大会でもたくさんの花火が打ちあがります。

そんな花火大会を見ていて娘に「今のなんていう名前?」を聞かれることがあったのですが、正直あまり花火の名前って知らないなと思いました。

また、最後の上がる締めの花火も名前も気になったので、いろいろな打ち上げ花火について書いていきたいと思います。

打ち上げ花火を下から見るか横からみるか

打ち上げ花火といえば、「下からみるか横からみるか」の映画になるかなと思います。

私もこの映画を見た際にいろいろな花火があがりますし、アニメーションですがとてもきれいな花火がたくさん上がってました。

もちろん主題歌のDAOKO × 米津玄師の「打上花火」をitunesでダウンロードしました。

こんな風に映画の名前が付いたことにより打上花火の認知が広がればと思いますね。

打上花火とは?

では、本題の打ち上げ花火の種類に入っていこうと思うのですがそもそも打ち上げ花火とは?という基本的なことから理解をしていきましょう。

花火は、、火薬と金属の粉末を混ぜて包んだもので、火を付け、燃焼・破裂時の音や火花の色、形状などを演出するもの。火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、混ぜ合わせる金属の種類によってさまざまな色合いの火花を出すことができる。原則として野外で使用するのが一般的。

(引用:ウィキペディア「花火

花火の歴史

花火の歴史のついても書いていこうと思ったのですが、正直なところ花火の歴史についての詳細がないのが正直なところです。

いつ、どこで、どんな時に花火を行われていたのかが定かではありません。

しかし、古い記録を見た際には室町時代の公家の室町時代の公家万里小路時房の日記「建内記(建聖院内府記)」の1447年5月5日(文安4年3月21日)条に、浄華院における法事の後に境内にて「唐人」が花火と考えられる「風流事」を行ったという記事が見えています。

そのため、今から約500~600年前には花火はあったと予想がされています。

江戸時代以降

江戸時代に入り花火はより進化をしていき、戦がなくなると花火を専門的に扱う火薬屋が登場しました。

その後花火の禁止令などもあったのですが研究を進め1717年の水神祭りに合わせて献上花火を打ち上げている記録が残っています。

ちなみにその当時から花火やは鍵屋と呼ばれており、東京(当時の江戸)の宗家花火鍵屋が最も古い花火屋と言われていますね。

打ち上げ花火の名前一覧

では、花火の名称について書いていきましょう。

もちろん観覧する花火大会によって規模も違いますし上がる数も違いますが、花火は基本的に大きさによって変わります。

大きさの表現としては3号、4号、5号、6号、7号、8号、10号、20号、30号とあり数字が大きくなるほど開いたときに大きさや玉のサイズ、打ち上げ時の高さ、金額に差が出てきます。

では、花火の種類について書いていきましょう。

種類

種類はいろいろとあるのですが、夜花火と昼花火があります。

夜花火は割物、小割物、ポカ物、昇り曲という4つがあり、昼花火は音物、割物、吊り物、細工小物の4つになっています。

では、その花火の種類を動画をつけて書いていきましょう。

割物

こちらは代表的な打ち上げ花火で、円く大きく開くのが特徴です。割物の中でも形によって名前がついています!

こちらは見ての通り「打ち上げ花火の基本」という形かと思います。

一番よく見かけるスタンダードな花火ですね。

「菊」「牡丹」に代表される分類の花火です。

ポカ物

火薬量が少なく上空で「ポカッ」と音をさせて割れ、さらにもう一回内容物を放出させる花火となっています。

花火大会の中盤でゆっくりを上がる花火をなっていますね。

火薬の量が少なく、大きな号数の球もあまり作られません。

「蜂」や「飛遊星」などによく見られます。

牡丹

花の牡丹に見えることからこの名前が付きました。爆発をした後に丸くぱっと開くのが特徴です。

型物

こちらはいろいろな形に開く花火のことを言います。円以外にもスマイルマーク、星、ドラモン、キティちゃんなキャラクターを作ったりと子供に人気の花火といえますね。

半割物

こちらは割物と比較をした場合に割れ方が弱いことから長く垂れさがることが多くなります。

中でも銀冠菊(ぎんかむろぎく)は圧巻で花火大会の終盤に出てくる一気に明かりを照らすような花火となっていますね。

こちらの動画の7:50あたりからの銀冠菊は圧巻となっています。

これを見ると「今日も花火をみた」と満足感を味わえますし花火大会っていつが終わり?とわからないときの基準になる花火ですね。

割物ほど強い割薬を使わないで、「冠菊(しだれ柳)」がそれにあたります。

打ち上げ花火の締めはスターマインとナイアガラ

ナイアガラは張り物と呼ばれる仕掛け花火の1つで火薬を詰めた大量の細長いパイプに点火をする花火です。

スターマインは有名な打ち上げ花火となっていますが、連射花火のことで連続をしてあげることによる仕掛け花火となっています。

いろいろと打ち上げ花火の種類を紹介してきましたが、個人的には最後にあがる銀冠菊が一番好きです。

打上花火のまとめ

こんな風に打上花火についていろいろと調べてみると、たくさんの種類があり実はもっと細かく分類をされています。

正直そこまで深く調べるとすごい知識人になると思いますがここで紹介をした基礎知識くらいは知っておくと豆知識として使えますよ。

夏の風物詩である花火を思い切り楽しみましょうね。

 

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