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吉野桜の見ごろはいつ?開花予想とアクセスについて

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関西でも有数の桜スポット吉野桜

関西でも有名な桜スポットといえば奈良県吉野にある桜である吉野桜なります。

なぜ有名なのかというと、圧巻の桜の量で観光スポットとしても人気。

しかし、桜の難しいのは見ごろを間違えるときれいな桜がみれないことがあるので、しっかりと見極める必要がありますね。

そんな吉野桜の2019年の見ごろの時期、開花予想やライトアップの情報をお届けしていきましょう。

吉野桜とは?

そもそも、吉野桜とはいったいなんでしょうか?

吉野桜とは桜の一品種のことで、「ソメイヨシノ」の旧称となっており、吉野に咲く桜はすべて吉野桜と呼ばれています。

吉野山に咲いている桜は古来のものが多く、シロヤマザクラを中心に約200種類3万本もの桜は密集していると言われていますね。

桜が咲いている場所はいろいろとなっており、下、中、上、奥と4箇所に密集をしていることから「一目に千本に見える美しさ、豪華さ」という意味で「一目千本」とも言わています。

桜の見ごろはエリア別の紹介

<クリックで拡大>

吉野観光協会からダウンロード

吉野桜は全部で3万本もあることから見た目も圧巻の桜の景色を可能としています。

しかし、あまりにも数も多いため一気に開花をするわけではなく順番に開花をしていくという流れになっていますね。

吉野桜は標高の低いエリアから順番に開花(満開)を迎えます。

吉野山では標高の低い順番なので、

「下千本(しもせんぼん)→中千本(なかせんぼん)→上千本(かみせんぼん)→奥千本(おくせんぼん)」という4つのエリアに分かれてそこから順に咲いていきます。

また、ほかにも観光スポットがあることから桜を見る他にも観光スポットへも同時の行くと吉野の桜へ来た甲斐がありますね。

各場所は異なりますが、長い期間を桜を楽しむことができるのは吉野の醍醐味とも言えます。

以下は桜を見に来た際に一緒に観光へいくスポットを紹介していますので参考にしてください。

人気の観光スポット

下千本→近鉄吉野駅、七曲り

中千本→金峰山寺、吉水神社、如意輪寺、桜本坊、竹林院

上千本→吉野水分神社、花矢倉展望台、高城山展望台

奥千本→金峰神社、西行庵

こんな風に吉野桜を見に来たのならば、他のところにも見に行くと一日楽しめるますね。

吉野桜の開花の時期と予想

では、吉野桜はエリアによって開花の時期が異なることが分かったけれども一体いつくらいに咲くのでしょうか?

例年の流れで行くと、

下千本:4月2日ごろ

中千本:4月4日ごろ

上千本:4月6日ごろ

奥千本:4月11日ごろ

このようになっています。

しかし、これは本当にその年によって大きくことなることからその年によってことなりますので、最新情報を確認していくと間違いないでしょう。

満開の時期

開花の時期はこのようになっていますが、せっかく見るならば吉野桜は満開を見るべきだといわれています。

例年の満開になる時期の予想は、

下千本:4月9日ごろ

中千本:4月11日ごろ

上千本:4月13日ごろ

奥千本:4月18日ごろ

ちなみに桜の見ごろの期間は各エリアの5~6日間くらいとなっていますので、非常短くなっています。

吉野桜をみに行くエリアを絞って吉野山へ行く時期をしっかりと考えたいものです。

また、初めて吉野桜を見に行こうと場合には「中千本の桜と花矢倉展望台」から眺めるとキレイと言われていますのでそちらの日程で検討をしてみてください。

吉野桜の人気スポット

エリアごとに桜の咲く時期や咲き方には違いがありますが、中でも人気となっている桜スポットがありますので紹介をしていきましょう。

各スポット別にいろいろなところがありますので是非みてください。

下千本:嵐山の桜、千本桜、花園山の桜

中千本:四本桜、御所桜

上千本:花矢倉展望台、夢見桜、天人桜、布引の桜、滝桜、雲井の桜

ここに紹介をしたのは吉野桜の中でも名所と呼ばれる場所です。

景色としても圧巻なので見ておきたいスポットといえるでしょう。

吉野桜はアクセスに注意

まず、吉野桜へのアクセスがこちらとなっています。

吉野山
〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山

京都より 近鉄特急にて約1時間40分(橿原神宮前乗り換え)

大阪より 近鉄特急にて約1時間15分(大阪阿部野橋より直通)

名古屋より 近鉄特急にて約2時間55分(大和八木・橿原神宮前乗り換え)

誰もが見に行けるスポットなのですが、注意をするのは行く方法です。

自家用車でも行くことは可能なのですが、注交通規制がものすごく多く桜の名所スポットまでたどり着けないことがあり、駐車場もあいていないこと。

そして、開花時期や見ごろの時期は非常に短いのでその時期に人が集中をすることになりますので気をつけなければなりません。

もちろん電車だとかなり遠い・・・。

しかも、吉野山の年間観光客は80~90万人と言われていますが、なんと桜の時期だけで年間観光客の約半数である30~40万人は訪れるといわれていますので驚く人が訪れますので交通機関はマヒをしている状態となります。

そこでおすすめをしたい方法は吉野桜はバスツアー行くのがおすすめなのでその理由も書いていきましょう。

バスツアーがおすすめの理由

このように開花予想や満開の予想としていても桜も自然のものなので、咲く時期ももちろんずれたり、時にはうまく咲かなかったりすることもあります。

そんな時に活用すべきはバスツアーです。

バス会社と吉野の観光協会と連絡をとってその日の一番の見ごろの場所まで案内をしてくれますので確実に咲いている桜を見せてくれます。

個人で言ってうろうろと満開の桜を探しているうちに見つからなかったということにならないようにするにはバスツアーで吉野へ来るという方法はありです。

また、観覧できすスポットやアクセスなどバスツアーの場合はかなり優遇をされていますので非常に便利なものといえます。

実は吉野桜のバスツアーはかなり人気であっという間に埋まってしまうほど人気を集めているので吉野桜を見に行くと決めているからは早めに申し込みをしておきましょう。

ライトアップは圧巻

昼間に吉野桜を見るだけでも圧巻なのですが、ほかにも注目をすべきポイントはライトアップです。

吉野では桜が咲いている時期だけライトアップもしており、普段とは違った幻想的な桜の姿を見せてくれることになりますのでぜひ見てほしいと思います。

例年ライトアップの期間がほぼ同じで、

4月4日~4月24日くらいまで、時間は18:00~22:00までとなっています。

所々でライトアップをされるのですが、過去には下千本の七曲りの桜や中千本のごろべえ茶屋の桜がライトアップをされていました。

昼間とはちがった幻想的な雰囲気になることからカップルも夜はたくさん訪れるといわれています。

吉野桜まつり

桜が咲く時期になると他にもいろいろなイベントが盛りだくさんとなっており、ライトアップはもちろんですが、ほかにも桜まつりなども開催されます。

御田植祭と呼ばれる豊作を祈願し、田男と牛に扮した男が種蒔きから稲刈りまでの農耕の所作をユーモラスに表現する舞が奉納されますし、花まつりと呼ばれるお釈迦様のお誕生をお祝いする行事も行われます。

お誕生の際、天の神々がお釈迦様に甘露をそそいでお身体を清められたと言われているお祭りとなっていますね。

こんな特別なお祭りをしているのも吉野桜が咲いている時期だけですので非常に短い期間となっています。

吉野桜のまとめ

吉野桜は奈良県でも圧倒的な桜の量と見応えを感じられます。

しかも、満開の時期になに身肉と圧巻なのでぜひ一度は見ておきたい桜となっていますね。

場所も広いことから長い期間桜を楽しむことができる点も大きなメリットとなっていますので今年の花見にはぜひ吉野へ行ってくださいね。

ただし、この時期は多くの人でにぎわうため正直車で行くことはおすすめしません。

公共交通機関の近鉄電車もしくは、バスツアーなどを利用しましょう。

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