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お盆休みはいつから?2018年の会社の休みをしって混雑を避けよう

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混雑必須のお盆休み2018

会社員など普通に仕事をしていると、長期の休暇を取ることも多くなるでしょう。

そんな中でも夏の楽しみといえば、お盆休みですね。

もちろん、お盆といえば先祖をまつる大事な時期なのですが、そのついでに田舎へ帰ったり、時には旅行へ出かけたりする人も多いです。

家族で過ごすには最適なのですが、世の中の人たちみんなが休みになるためどうしても混雑をしているということも起こります。

そこで少しでも混雑を避けるためにも2018年の世の中のお盆休みについてしっておきましょう。

お盆休みとは?

お盆休みとはなんですか?と聞かれて説明ができますか?

たぶんなかなかうまく説明できない方もいると思いますので紹介をしていきましょう。

お盆とは、

夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。

かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。現在では太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われることが多い。

(引用:ウィキペディア「お盆」)

ちなみに、8月13日が迎え火といって先祖と迎える日となっており、8月16日が送り火といって先祖を送る日となっていますね。

お盆として有名なのは京都の大文字焼きなのですが、あれは送り火として有名になっています。

ちなみにお盆の日程というのは8月13日~8月16日の4日間のことを言うのですが、これについても厳格に決まっているわけではなく、地域によって異なりますので理解をしておきましょう。

お盆休みの由来

今から2000年以上も前のことなのですが、お釈迦様が仏教の教えを説いておられたインドでは、ご先祖様の魂をおまつりする「ウランバナ」という仏教行事が7月15日にありました。

その頃のインドでは、亡くなった人の魂は、逆さ吊りされたり火あぶりにされる拷問に苦しむという考えがありました。「ウランバナ」とは逆さ吊りの苦しみという意味です。

これが「盂蘭盆(うらぼん)」の語源です。

盂蘭盆は生前の行いが悪いため「餓鬼道」「地獄道」に落ちた人の苦しみを救うため、その人の代わりに功徳を積み、その功徳を他の民衆に施す供養で「逆さにつるされるような苦しみを除く」という意味を持つ行事となっています。

これがお盆の始まりと言われていますが、今では夏休みの一環と思っている方も多いのは正直なところ。

今では普通に休みを取ることが実は多いんですよね。

2018年のお盆休みはいつからいつまで?

では、本題のお盆休みはいつからいつまで?という考えになるのですが例年カレンダーの日程のよって異なりますし、2017年より8月11日が山の日という祝日になったことから非常に長くなりつつあります。

正直、お盆は振替休日などになることはないため結果的には土日祝日も普通の休みとなるケースが多いですが、2018年の予定としては、8月11日~16日の6日間というのが一般的でしょう。

・8月11日(土)山の日(祝日)

・8月12日(日)日曜日

・8月13日(月)お盆

・8月14日(火)お盆

・8月15日(水)お盆

・8月16日(木)お盆

中には8月17日(金)を全員有給扱いにして19日(日)までの9連休にするケースもあるようですね。

ちなみに2017年よりこのお盆の前の11日に山の日という休日ができました。

これは、山を親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝をする日ということで2016年から新しく国民の祝日としてできたのです。

山の日はどうやってできたのかというと、日本山岳会という団体のがんばりでできた祝日で、当初は8月12日にすれば13日から始まるお盆休みと合わせると長期休暇ができるため検討をされていたのですが、結果的には11日に決まりました。

お盆休みは企業により異なる

ただし、お盆休みに関しては企業によってことなっていますし役所などとは異なるケースも多いのでまとめていきましょう。

役所・銀行・郵便局

市役所などは基本的にカレンダー通りの休みとなっており決まったお盆休みなども設けられていませんのでカレンダー通りになります。

そのため、8月11日(土)~12日(日)だけということになりますね。

ちなみに銀行の人達は他の日程で全員が交代で3日~5日程度夏季休暇を取るようです。

一般企業の休み

一般企業は先ほど紹介をしたような休みとなっており、8月11日(土)~8月15日(水)もしくは16日(木)の5~6連休になるというのが基本になります。

2018年は比較的長いお盆休みとなりそうですが、希望といえば11日の山の日が平日ならば。。。というかすかな残念さもあります。

しかし、中には17日(金)を全員有給扱いもしくは別日の公休の日に出勤という扱いにして11日~19日まで9連休にするケースもあるようです。

これだけ福利厚生に力をいれている会社は稀なのですが、中には長期でとれる人もいますし、13~15日だけは毎年固定の休みとして決まっている人もいますので企業によって様々な印象です。

特に工場系は機械を止めなければならないため、9連休にするケースもありますし11日の山の日は出勤にして12~19日に設定をして8連休にするなど変則的な工場もあるようです。

サービス業系

ただし、飲食系、テーマパーク系、ファッションなどが集まっているショッピングモールなどはお盆は逆に繁忙期という時期といえますので休めないというのが正直なところ。

会社としても稼ぎ時なので休ませるどころか「働いてください」とお願いをするほどですので他のところで夏季休暇として与えることになるようです。

病院

病院も異なるのですが、個人でやっている病院は休みになることが多く11日(土)~15日(水)の5日間が基本となりますが、大きな病院は関係なく普通にやっています。

病院の看護師に話を聞いてみると普通通りになっており、みんな交代でお盆休みではなく夏季休暇という形で取るようです。

しかし、周辺の診療所などが休みになるため軽い症状の人でも来ることがありますが、その反面みんな出かけているので道は空いていたりするので普段くるような人は来なくなるようです。

医師の看護師もあまり関係ないというのが正直なところなのかもしれません。

お盆休みのまとめ

お盆休みについてここまで書いてきました。

2018年は山の日が土曜日になっていることからすこしもったいない気持ちになりますが一般企業だと5連休から6連休は普通となっており、長い場合には9連休になるケースもあります。

そのため、道路や電車に関しては11日~12日に出発をする帰省によるラッシュや渋滞が予想をされ、14日~15日位に戻るラッシュが予想をされる形となりますので覚悟をしておきましょう。

ちなみに私の会社はすこしズレており10日~15日となっているので私は10日の空いている日程で旅行へ行こうとおもっています。

もちろん勤務先によっていろいろ異なる場合もありますが、お盆休みは多くの人がとるためどうしても混雑は避けられないといえますので計算をして出かけたり、予約を取ったりしてくださいね。

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