注目キーワード
  1. ファッション
  2. デザイン
  3. 流行

朝起きれないときの対策!原因は病気なのか?

スポンサードリンク

目覚めが悪い!朝起きれない人の特徴

いつも目覚ましをかけているのだけれども、朝起きれない。

そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。

そもそも朝起きれないのはなぜなのでしょうか?

病気なの?それとも原因が何かあるの?など朝起きれない時の原因や対策について書いていきましょう。

朝起きれない人の特徴と原因

そもそも朝起きれない原因は何なのでしょうか?

私たちの体の中には体のリズムを調整している体内時計があります。

しかし、これが何らかの原因でくるってくると寝つきが悪くなったり、熟睡ができなくなるので朝の目覚めも悪くなりますね。

体内リズムは不規則な生活で乱れてしまうものですし、それにあわせて体温や代謝のリズムが乱れたりホルモンの分泌にも影響が出たりするので良いことはありません。

体内時計が乱れている

単純に体の中にある体内時計が狂っているというのは非常にわかりやすい原因として考えられています。

例えば、毎日寝る時間もバラバラ。

睡眠時間が短い日もあれば、休みの日は一日中寝ているなど毎日不規則な生活になっていると体内時計もくるってしまうため睡眠不足となり朝が起きれなくなります。

体内時計を整える方法としては日ごろから規則正しい生活を送ることが重要です。

朝は休みの日でも遅くまで寝たりせずに平日と同じ時間に起きて眠気があるのなら30分くらいの昼寝を取り入れましょう。

解決の方法

体内時計がくるっている時にはそもそも体内の時計を整える必要がでてきます。

そのため、不規則な生活から規則正しい生活に切り替えることが重要ですね。

例えば以下のようなところを気を付けて対応をすると解決の方法も出てくるの書いていきます。

・起床、就寝時間を一定にする。

・決まった時刻に食事や運動をする。

・寝る前にカーテンに隙間を作っておき朝になると日光が自然と寝ているところに入ってくるように環境を整える。

・太陽の日光を積極的に浴びてセロトニンの分泌をはかる。セロトニンが出ることにより夜寝やすい体を作ることができます。

・目覚ましライトを使う

睡眠時間が足りていない

これも朝起きれない原因としてすごく単純なことなのですが、忙しいビジネスパーソンやクラブと勉強に忙しい学生となるとなかなか朝起きれないということになってしまいます。

どうしても寝るのが毎日深夜になりますが朝は起きなければなりません。

そのため、短時間の睡眠が続いてしまうため朝の目覚めも悪くなり朝起きれないということになってしまいます。

また、休みに日は「お昼までねて夜更かしになる」「朝寝坊をすることが多い」なんてこともありますが休みの日に寝だめなどをすると体内時計がくるってしまうことになります。

つまり時差ボケのようになってしまうため平日に余計に起きれなくなってしまうようですね。

解決策

睡眠不足は日ごろから少しでも睡眠時間を確保することが重要であるといわれています。

平日に寝ていないとどうしても休みの日に多く睡眠を取りがちなのですが、いつもと同じ習慣をキープすることが大事でしょう。

・毎朝同じ時間に起きる。

・仕事がある日の睡眠時間を30分でも増やす。

・休みの日も平日と同じ時間に起きて、お昼寝などで調整をするようにする。

冷えが原因で熟睡ができていない

睡眠と体温というのはとても深い関係があり、深部体温と呼ばれている体の内部の体温をつかさどっている部分があります。

ここは昼は高く、夜は低くなる。

つまり、この深部体温が下がることで眠気が出てくるという仕組みになってきますね。

朝にしっかりと起きたい場合にはこの深部体温を十分に下げることが重要だといわれていますが、体の体温が冷えているとこの深部体温は下がりにくいといわれていますね。

解決法

睡眠に大事なことはしっかりと熟睡をすることです。

日中の深部体温を高くして、睡眠中は下げるという体のリズムを整えることが大事ですね。

そのためには以下のようなことに気をつけましょう。

・体温が最も高くなる夕方に軽く汗ばむくらいの運動をしたり、寝る2時間前ほどに入浴をしたりすることで体温をあらかじめ上げておく。

・入浴はちょっと集めのお湯に半身浴で15~20分ほどつかり汗をかく。

・寝るときはパジャマなどで調整をするのではなく、毛布など体の下に敷くもので調整をする。

起立性調節障害

起立性調整障害という病気の可能性も朝起きれない原因として考えられます。

以下のような特徴がありますので、気を付けてみていきましょう。

低血圧の人

朝起きれない人で多いのは「低血圧である」ということです。

低血圧の人が朝に起きると起きたくても起きれないめまいが生じたり、立ちくらみを起こしたりします。

これは体内に循環をしている血液量が減少をしていますね。

つまり、毛細血管に伝わる血液量も少なくなり、その結果脳が活性化されずに頭がスッキリしない状態に陥ります。

この原因には神経も関係をしており、人間は寝ているときに副交感神経が働くのですが、活動を行うときには交感神経が働いていいます。

その切り替えが低血圧の人は難しいためになかなか起きれないというのは低血圧の人の特徴といえます。

改善をするためには、起きてすぐに血圧をはかり通常時との血圧の変化を確かめることからはじめていきましょう。

思春期の子供

実は思春期の子供は朝起きれない時もあります。

お母さんもなかなか起きてこない子供に「早く起きなさい」「学校に遅刻するよ」など声をかけて起こすこともあるでしょう。

そんなときの起きれないのは実は思春期だからなのかもしれませんね。

思春期の時期である中学生の多くに見られるのが自律神経失調症です。

発症をしやすいと言われているのは中学2~3年生の本当の思春期真っただ中で女子の方が起こりやすいといわれています。

これは自分の意志に反して無関係に働く血管やリンパ腺などが影響をしているものとなっていますので改善するのは難しいのですが、成長とともに落ち着いてくるといわれています。

体力がない

これは単純に体力が不足していることのことを指しています。

他にも痩せ体質の人、胃下垂の人はなりやすいといわれていますね。

人間は体に疲労を溜めることにより乳酸が出てきて体に疲れがでてきますし、体力がないと体に血液を送り出すポンプのような力が足りていないことになりますね。

その結果、体の倦怠感や立ちくらみ、頭痛、動機などの症状が出てくることになります。

体力がない人の場合は少しでも運動をしたりすることで体力もつくようになり、風邪もひきにくくなります。

また免疫力をアップさせることで起立性調整障害の発症をさせないようにするようにできます。

朝起きれない時のまとめ

朝に起きれない時の原因や対応の方法についていろいろと書いてきました。

もちろん原因はいろいろとあるのですが、先ほども紹介したように起立性調整障害やうつ病のなどの病気が原因で起こることもありますのでいつまでも改善できない場合には病院へ行ってもよいかもしれません。

また他の原因で朝起きれない時の対応方法としては日ごろから規則正しい生活を送るようにするなどの意識をすることは重要ですし、日中に体を動かして日光を浴びることも重要でしょう。

目覚めをすっきりとさせるためには、習慣が大事なのでなかなか朝起きれないという人は今の生活習慣を見直すと良いかもしれませんね。

私もスマホをいじってしまいついつい睡眠はおろそかになりがちなので気を付けて睡眠時間を確保していこうと思います。

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク