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副業は確定申告が必要か?会社にバレるのを避ける方法

副業が解禁となり2019年は副業元年になるのでは?

なんて言われています。

副業をすることにより収入を増やすことができ、本業では得られない経験を得られるため今後はいろんな企業が副業を推進していくと考えられています。

そんな副業ですが、気になるポイントが確定申告は必要か?と言う点です。

確定申告は1月~12月まで得た収益に対して支払う税金なのですが、その際に収入に対しての申告が必要となります。

これについては条件がありますので紹介をしていきます。

ちなみに私は副業で収益を得て実際に確定申告をしたので、その実体験も含めて書いていきましょう。

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副業に確定申告は必要?いくらから申告するの?

副業すると確定申告をしなければならないのか?

そんな風な疑問に答えていく記事ですが、確定申告は「必要」です。

納税は国民の義務でありサラリーマンをしている人は会社から給与をもらいながらさらに収入を得ていることになります。

そのため、別の収入が生まれているため申告は必須となります。

ただし、条件があり確定申告をする場合には一定の収入が超えた場合に必要となります。

その金額は「20万円」です。

20万円ルールと呼ばれたりすることもあるのですが、これは副業によって20万円をこえなかった場合には確定申告をしなくても良いというルールがあります。

ただし、働き方によっても異なります。

働き方によって異なる副業の確定申告

【副業がアルバイトやパートの場合】

本業がサラリーマンで、その給料以外の副業がアルバイトやパートの場合、アルバイトやパートの収入が1年間で20万円以下の場合は確定申告する必要がありません。

つまり、週末に月に1万円程度だけかせぐような仕事ならば確定申告はしなくてよいのです。

【副業がアルバイト・パート以外】

アルバイトやパート意外というのはクラウドソーシングや内職などネットを通して仕事をしている場合になります。

本業がサラリーマンでその給料以外の副業がアルバイト・パート以外でクラウドソーシングや内職の場合などは、副業の所得が20万円以下であれば確定申告をする必要はありません。

ここで注意しないといけないのが所得が20万円以下です。

アルバイトやパートの場合のように収入ではありません

収入と所得の違い

ここで気をつけたいポイントは収入と所得の違いです。

収入はただ単にもらったお金に対してになりますし、アルバイトやパートの場合は給与の時点で税金がひかれている状態となっています。

しかし、所得の場合は「売り上げー経費」という計算式が成り立ちます。

つまり、たとえ収入が年間で50万円あったとしても経費が40万円かかっていたのならば所得は10万円なので確定申告の必要がありません。

そのため、収入を20万円以上得た場合には自分で確定申告をする必要があるのです。

ちょっとしたお小遣い稼ぎ、FX、仮想通貨、デイトレ、アフィリエイトなど何でも収益を得た時点で所得となります。

特にアフィリエイトは経費がほぼ掛からないので注意が必要ですね。

確定申告をしなかったらどうなる?

もし、所得20万円をこえていてもバレないでしょと確定申告をしなかったらどうなるかご存知ですか?

確定申告を意図的にしていない場合は無申告加算税というものが課されてしまいます。

そのため、最大は20%の加算を請求されますし、税務署にとって極めて悪質だと思われた場合は最大40%の課税対象となるケースもありますので注意をしましょう。

中にはお金が欲しい女子大生が夜のキャバクラで必死に稼いで確定申告をしなかったケースがあります。

結局税務署にバレて、お父さんの扶養家族から外されてしまったため「こんな大金をどうやって稼いだ?」と言うことになり大問題になったケースがあります。

副業で確定申告をしてバレない方法

サラリーマンでも副業で収入を得た時点で確定申告は必要です。

所得20万円をこえた時点で必ずしておきたいのですが、その際に気を付けておきたい点があります。

それは、サラリーマンが副業で20万円以上の収入を得ると会社にバレます。

これは確定申告をする際に税金を支払うことになるのですが、最終的には住民税にでます。

会社からすると把握しているあなたの給料以上に住民税がとられるため「おかしい?」となり副業がバレて首になってしまうケースもあります。

そうならないためにも以下の2つのバレない方法を実践しておきましょう。

自分で確定申告をしてバレない方法

確定申告は最近は自分ですることが可能です。

パソコンがあればそこで入力をすることにより簡単にできますね。

その際に注意をしたいのが確定申告書類の裏にある「給与・公的年金などにかかわる所得以外」と言う欄がありそこに「給与から天引き」「自分で納付」という2つの欄があります。

ここを「自分で納付」にしておけば、副業で増えた分の住民税は自分で納付をすることになりますので会社にバレません。

私も実際にこれをやってバレていませんので、100%とは言い切れませんが最良の方法です。

税理士に依頼をする

あとは税理士に依頼をしましょう。

私はネットの仕事をしているため基本は税務署からすると「怪しい」とみられているようです。

そのため、税理士にいつも依頼をしていますが、一番安全で間違いありません。

特に副業の所得が突然100万円などを得た場合には要注意ですので気を付けておきましょう。

確定申告に迷ったら税理士に依頼が一番賢いかもしれないですね。

副業は確定申告をするまとめ

副業で20万円を超えたら確定申告をしなければいけません。

これはルールですのでしっかりと行っておきましょう。

税金を支払いのは嫌だななんて思うかもしれませんが、実は確定申告をすることにより払いすぎていた分の還付があったり、時には控除を受けられることもあります。

そのため、一概に損をするということではありませんので間違った知識でしないようにしてください。

 

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