Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
注目キーワード
  1. ファッション
  2. デザイン
  3. 流行

おみくじで大吉が出たときの対処法!持ち帰る?それとも結ぶ?

お正月の運勢を占う おみくじ

お正月になると神社へ初詣に行く方も多いでしょう。

そのときにセットで必ずするものといえば、「おみくじ」ですよね。

おみくじとは、札や番号を引いてそれで今年の運勢を占うもの。

そんなおみくじで大吉を引いたらどうすべきかしっていますか?

確かに私も昨年は大吉でしたが今は財布に入れたままにしていますがあっているのか?不安なのでおみくじで大吉を引いたときの対処法について書いていきましょう。

初詣の時期はいつからいつまで?神社にお参りをする理由

おみくじとは?

そんなおみくじについてまずは書いていきましょう。

おみくじとは、「個人の運勢を占うために用いられるもの」です。

おみくじは神社で統一をされているものだと思っていたのですが、実は神社によっておみくじの種類や意味は異なっているんですね。

中には神社でもおみくじをしていないこともあるのですが。。。

このおみくじが始まった由来ですが、実は昔は国の運勢を占うときに使われていたものとなっています。

どういうことかというと、国政の重要な人物を決めるためにくじ引きをする、戦の日取りを決めるなど本当に大事なことを決める時に行われていたといわれています。

おみくじの順番と種類

そんなおみくじの順番を正しくしっていますか?

おみくじには大吉が一番よくで一番悪いのが凶といわれますが実はこれも神社によって異なるのです。

おみくじの順番は6~7パターンと12パターンがありますのでこの2つで異なってくるというのは正直なところですね。

また、神社によっては大吉が多いところもあれば、凶が多いところなど様々です。

6~7のパターンの場合の順番は以下の通り。

・大吉―吉―中吉―小吉―末吉―凶

そして、12のパターンの場合は以下の通り。

・大吉-中吉-小吉-吉-半吉-末吉-末小吉-凶-小凶-半凶-末凶-大凶

こうやって比較をしてみると、「吉」の扱いが全く異なってくるという点がありますが12パターンの場合は凶の種類も多いことに驚きますね。

おみくじで占える運勢は?

おみくじを引くといろいろなことがわかります。

以下のまとめていきます。

・願い事・・・自分の願いが叶うか?

・待人(まちびと)・・・自分の運勢を良い方向へ導いてくれる人。

・失物(うせもの)・・・落とし物や無くしたもの。

・旅立・・・旅を予定している人。

・学問・・・受験や勉強などの学問。

・争事(あらそいごと)・・・他人とのケンカや争い。

・転居・・・引っ越しや移住。

・出産(おさん)・・・妊娠や出産について。

・病気(やまい)・・・風邪や病気のこと。

・方位・・・引っ越しや転職などの方角。

こんな風なところが占えますね。

大吉をひいたらどうすべきか?

そんなおみくじですが、実際におみくじを引いた場合にはどうしたら良いものなのでしょうか?

これは結論から言うと、神社や神様の考えによって異なるということですので正確には決まってはいません。

主な2つの方法を調べてみると、

「木に結んで持って帰る」

「持ち帰る(持ち歩く)」

このいずれかになることでしょう。

この2つの意味について書いていきましょう。

木に結ぶ

そもそもなぜ持ち帰らず木にむすぶのでしょうか?

これについては「神様と縁を結ぶ」という意味が込められており、それを願っておみくじを結ぶという習慣が根付いたといわれています。

昔は生きた木に結び付けることが多かったのですが、木に結びつけると生育上よくないため最近は結ぶ場所をあらかじめ用意しているところもあります。

木には神や精霊が宿るとされており生命力にあやかりたいという願いから結んでいますね。

持ち帰る

持ち帰る意味としては良い意味ならばその意味にあやかっていくために、悪い意味だったら自分への戒めのために財布に入れたり、家に置いたりしておいておくというのが定番となっています。

おみくじは大吉、凶に限らず神様からいただいた大切なものなので身に着けておくという考えがあるため持ち帰る人もいますね。

どちらかがよいのか?

結ぶ理由も持ち帰る理由もわかったと思いますが、結論としてはどちらがよいのでしょうか?

これについては個人の考えになりますので以下の3つから自分にとって最適な方法を選びましょう。

1,木や神社の所定の場所へ結んで帰る。

2,財布や鞄へ入れて持ち帰る。

3,一度身に着けておき、後日結びに行く。

私は大吉はいつも持ち帰りますが、凶など悪いおみくじの場合には自分への戒めを感じてあとは結んでいきます。

凶は持ち帰りたくないというのが正直なところなので・・・。

大吉を引いたときのまとめ

これからお正月になるとおみくじを引くこともあります。

もちろんあの運勢は神様が決めていますのでそれに従って今年一年の過ごし方を考えましょう。

おみくじの大吉がでたら上記の3つの方法がありますので気分の考えて行動をしていきましょう。

年始の大事なおみくじなので今年も「大吉が出ますように」と祈って引きたいと思います。

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク